異常感覚性大腿神経痛の原因と治療法とは?とにかく締めすぎないこと!-しびれの足ドク-

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異常感覚性大腿神経痛の原因とは?とにかく締め付けは厳禁!

放っておくと歩行困難などの症状が出てしまう異常感覚性大腿神経痛は、原因を除去し、安静にすることで早期に治療することができます。具体的な原因と治療法についてご説明します。

この神経痛は、太ももの外側にある神経が、鼠蹊部の靭帯によって圧迫されることで起こります。圧迫の原因は、主にコルセット、ガードル、ストレッチ下着などで腰回りに圧迫を与えることです。きついズボンやベルト、自動車のシートベルトなどでも起こることがあります。

肥満なども原因になります。急に太った結果、異常感覚性大腿神経痛になる人もいますので、そうした方はまず減量からすすめられることが多いです。

体重が短期間に変化する、という点に関して、妊娠でもこの症状が起こることがあります。この場合はとにかく安静に、そして、出産後に十分な休息と正しい姿勢を心がけるようにすると自然と治る場合が多いです。

太ももの外側にしびれを感じたら、取りあえず圧迫しているものを着替えたり、外したりして安静にしましょう。

まれに、骨盤内に悪性腫瘍ができていることでの圧迫が起こることがあります。また、靭帯の異常によって、大腿皮神経が圧迫されていることもあります。原因と思われるものを除去し、安静にしていても何週間も痛みやしびれがおさまらない場合には、早めの受診をおすすめします。

異常感覚性大腿神経痛の治療法は?

軽傷の場合は、原因の除去と安静によって治ります。

少しひどくなってしまった場合は、神経の圧迫を開放するために骨盤部の矯正などが行われます。この段階で、カイロプラクティックや鍼灸などを利用することもあります。骨や靭帯を正しい位置に戻すことで、炎症の原因そのものをなくしてしまう方法のため、時間はかかりますが効果の高い方法です。

神経が炎症を起こして痛みがひどくなってしまった場合は、

・消炎鎮痛剤の処方
・痛みを和らげるためのステロイドなどによる神経節ブロック
・神経根への局部麻酔

などが行われます。神経節ブロックなどでは、効果が数時間しか持たないこともありますので、何回か治療を繰り返すことが必要になってきます。

神経が周囲に癒着してしまっている場合は、

・神経剥離手術・切離手術

などが行われることがあります。剥離手術は癒着している部分と神経を剥がす手術、切離手術は神経そのものを切ってしまう手術です。

悪性腫瘍などが見つかった場合には、腫瘍を取り除くための手術が行われることが多いようです。

予防のために

神経痛は、1日で作ることができるけれど、治すには3か月かかるといわれています。
きつすぎる下着やズボンの着用は避け、下半身をあまり締め付けすぎないようにしましょう。

体の中から整えるのも大切。ヒアルロン酸とグルコサミンの組み合わせはとても良い

 神経的な問題の他に、関節や軟骨の問題もあります。軟骨は日々すり減っており、歳を重ねるにつれてすり減った軟骨が関節の動きを支えきれなくなり痛みが出ることがあります。そのような症状の方にはキューピーから出ている「ヒアルロン酸 & グルコサミン」がオススメです。



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